インプラント、歯科に関する内容


インプラント、歯科に関する内容についてお話します。私の母親は、今年で70歳になります。現在、入れ歯を使用しています。その入れ歯はもう10年も使用しています。先日、入れ歯のことで母親と話をしました。母親は、入れ歯を使ってものを食べるときに気をつけていることがあると話していました。細かいせんべいなどを食べると入れ歯と歯茎の間に、せんべいの粉が挟まり、たいへん痛いので、食べることを控えるようにしているといっていました。

また、どうしてもせんべいや他の固いものを食べたくなったら、お湯につけて食べやすいようにして食べているとも言っていたのです。そんな、面倒くさいことをして食べているのを私は、初めて聞いたため驚きました。そして、その入れ歯が、長いこと使用しているため、形が変形し、歯茎に合わなくなっているんではないかと伝えました。そこで、母親も心配して歯科を受診することにしたのです。歯科を受診にあたり、母親は新しい入れ歯を作るつもりで行きました。

すると、歯科の先生は、入れ歯と、もうひとつインプラントという治療法があり、検討してみませんかと話されたのです。私は始めてそのことを聞きましたし、母親ももちろん初めて聞いた事でした。その日は、その説明を受け、パンフレットを頂き、かえってきました。パンフレットを見ると、インプラント治療は、入れ歯のように取り外すこともなく、安全に治療が出来ると書かれていました。母親は、もっと食べ物を美味しく食べたいという希望があるのでインプラントを行なうことを決めたようです。